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東海愛知新聞

殿の日常を題材に

家康と四天王の会 20日にさくらピンバッジ第2弾発売

岡崎市内で行われる「家康行列」の過去の参加者で組織する「家康と四天王の会」(市川文勇理事長)は20日、「岡崎市公認さくらピンバッジ」と「武将クリアファイル」を発売する。来年1月8日放送開始予定のNHK大河ドラマ「どうする家康」に合わせ、岡崎を活性化させようと開発したグッズだ。(横田沙貴)

さくらピンバッジは縦3.3センチ、横3.5センチ。クリアファイルはA4サイズ。絵柄は共に、女性会員が描いた鷹狩り中の家康だ。クリアファイルには家康に関する解説文も記載されている。

同会は昨年12月にも独自のさくらピンバッジを数量限定で販売している。第2弾となる今回は「岡崎が家康生誕の地であることから、武将の日常が見えるよう、甲冑姿は描かなかった」と説明。また、家康は生涯で鷹狩りを1000回以上行ったとされている。鷹狩りは娯楽としてだけでなく、郊外の領民の様子を見に行く視察や、複数人を指示する戦の予行練習や鍛錬も兼ねていたと伝わっていることから、「実に家康公らしい姿」という。

バッジは300円、クリアファイルは350円。来年1月21日オープン予定の岡崎公園内の臨時物品販売所「おかざき屋」(同所のみクリアファイルが400円)や、岡崎市観光協会籠田案内所(康生通東2)、観光施設「奥殿陣屋」(奥殿町)、道の駅「藤川宿」(藤川町)などで取り扱う。

なお、今後は徳川四天王(酒井忠次、本多忠勝、榊原康政、井伊直政)のイラスト入りのピンバッジとクリアファイルを順次作成し、1、3、5、7月に数量限定で発売。さらに、各3000個限定の「シークレット」のピンバッジ3種類の販売も予定している。販売場所をはじめ詳細は、同会のインスタグラムアカウントで案内する。

問い合わせは、同会事務局の鈴木栄子さん(090―9170―2190)へ。

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