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東海愛知新聞

ガンダム活用し脱炭素

豊田市来月から5つの取り組み実施

豊田市は26日、市民や事業者にカーボンニュートラル(二酸化炭素などの排出量実質ゼロ)をより身近に感じてもらうため、11月から人気アニメ「機動戦士ガンダム」を活用した取り組み「ハロー! カーボンニュートラルプロジェクト」を行うと発表した。期間は来年3月末まで。(竹内雅紀)

取り組みは5つ。ガンダムの版権を持つ「バンダイナムコグループ」主催の事業に参加する形で①リサイクル素材を活用したガンダムのプラモデル製作体験(12月3、10、11日・とよたエコフルタウン)②ガンダムのキャラクターと市内の名所などがデザインされたマンホールの設置―の2つ。

市主催で③バッテリーEV(電気自動車)公用車にガンダムのキャラクターをラッピング④ガンダム映画の上映会や映画館内で行うカーボンニュートラルの取り組み紹介(11月25日〜12月8日)⑤体験イベント(12月10、11日・とよたエコフルタウン)―の3つ。市の負担額は総額約1500万円。

同市出身の漫画家・近藤和久さんがガンダムシリーズに登場するモビルスーツ(人型機動兵器)を手掛けたことや、「ガンダムは(放映された)40年前から地球の環境問題や人口問題について考えられており、環境・先進技術との親和性が高く有効だと思った」(太田稔彦市長)などから“コラボ”を決めたという。

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