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東海愛知新聞

V含む5部門入賞

岡崎市新香山中カヌー部男女 JOCスプリント選手権

岡崎市新香山中学校カヌー部が、7月28〜31日に石川県小松市で行われた今年度の「JOCジュニアオリンピックカップ全国中学校カヌースプリント選手権大会」において、5部門で優勝を含む入賞(6位まで)を果たした。選手らは喜びをかみしめている。(横田沙貴)

こぎ方や乗船人数などで部門が異なるが、いずれも直線500メートルのコースをゴールするまでのタイムを競う大会。同部の成績は、男子カナディアン2人乗りで優勝と6位、1人乗りは2位と4位。女子カヤック4人乗りが5位だった。全レース後に行われた2年生のみの特別レースは、男子カナディアン1人乗り優勝、女子カヤック1人乗り6位だった。

男子カナディアン2人乗りには同部から2チームが出場。7チームによる決勝レースでは3年平松大輝君と2年水野駈君のペアが2分27秒714で2位に約6秒差を付けてゴールした。平松君はカナディアン1人乗りで2位。水野君は4位だったが、特別レースでは2分52秒211で2位に13秒差の大差を付けた。

平松君は「日ごろからの練習の積み重ねが優勝できた要因だと思う」と振り返り、水野君は「先輩の最後のレースでプレッシャーはあったが、順調にいって良かった」と喜んだ。

部員を率いた男子主将の3年塩谷翼君は「ほかのチームにとても強い選手がいる中で新香山の選手として存在感を示して戦ってこられた」と誇らしげだった。女子カヤック4人乗り入賞メンバーで女子主将の3年前田芽依さんは「自分の実力が足りず後悔することもあるが、最後のレースまでやりきることができて良かった」と語った。

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