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東海愛知新聞

「自分たちの野球を」

岡崎中央ボーイズが全国大会出場報告

日本少年野球連盟(ボーイズリーグ)所属の「岡崎中央ボーイズ」が、来年3月26〜31日に埼玉県で開かれる「第52回日本少年野球春季全国大会」中学生の部に出場する。全国大会出場は7年ぶり2回目。(

同連盟の支部別に行われる地区予選を勝ち抜いた代表42チームが出場予定。岡崎中央ボーイズは11月20〜28日に行われた愛知県東支部予選大会に出場し、愛知豊橋、西尾、田原の3チームを破って全国大会出場を決めた。

全国大会には2年生25人が出場。主将の山田望意君(愛教大附属岡崎中)によると、地区予選では西尾ボーイズとの準決勝が印象深かったという。ほかの試合では先制得点して勝ったが、準決勝では1回表に3点先取され、不利な状態で攻撃が始まった。1回裏で1点取り返してから4回までは無得点。その後5回裏に3点、6回裏に6点の大量得点で引き離し、10―4で逆転勝利した。

山田主将は「みんなで声を掛け合い、諦めずに試合に臨んだことで勝つことができたと思っている。とても自信がついた」と振り返っている。

トーナメント戦で雌雄を決する全国大会での対戦チームは、来年3月6日の組み合わせ抽選で決まる。前回の成績はベスト16。山田主将は「久しぶりの全国大会なので、チーム一丸となって自分たちの野球をしたい」と意気込んでいる。

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