エフエムEGAO

番組へのおたより・リクエストはこちら 763@fm-egao.jp その他 局へのお問い合わせはこちら info@fm-egao.jp

東海愛知新聞

木村九段vs斎藤八段

1月23、30日 岡崎将棋まつり

岡崎市にトップ棋士が集まる恒例の「第28回岡崎将棋まつり」が来年1月23日と30日の2日間、同市図書館交流プラザ(りぶら)と市竜美丘会館の両ホールで開かれる。新型コロナウイルス感染拡大の影響で規模は縮小されるが、目玉であるプロ棋士のトークショーと公開対局、子ども将棋大会「竹千代杯」が行われる。()

りぶらでは23日午前10時に竹千代杯が開幕する。小学生低学年(1〜3年)と高学年(4〜6年)の2部門で各30人程度の出場者を募集している。応募多数の場合は抽選。参加費は1人500円。

竜美丘会館では30日午前11時からトークショー、午後2時から公開対局が行われる。11月26日時点で来岡が決まっている招待棋士は、木村一基九段、斎藤慎太郎八段、中村太地、高見泰地両七段、石田和雄九段、加藤桃子清麗の6人。公開対局では、木村九段と斎藤八段による「トップ棋士対決」と、中村、高見両七段による「人気棋士対決」の2局が予定されている。

当日の様子は無料動画投稿サイト「YouTube」の同市公式チャンネルでライブ配信する予定。会場観覧の定員は抽選で400人。参加費は1000円(記念品あり)。

竹千代杯出場、トークショー・公開対局の会場観覧の申し込みは、12月20日までに同市公式観光ウェブサイト「岡崎おでかけナビ」で行う。

問い合わせは、岡崎市観光協会(64―1637)へ。

ページ最初へ