東海愛知新聞バックナンバー
 8月17日【日】
ごみ収集汗だく
岡崎市新人職員
73人研修の一環
「自分も分別しっかり」
「量の多さにびっくり」

今年採用された岡崎市職員73人が、研修の一環で中央クリーンセンターの職員に同行し、ごみ収集業務を体験している。

新規採用職員に環境問題や市民サービスの重要性を認識してもらおうと、昭和55(1980)年から行っている。今年は今月11日から18日までの間に、行政、保育職員と、医師・看護師を除く医療職員が男女別の4班に分かれて作業。

15日は、女性職員19人がごみ収集車に同乗して市内の集積場所を回り、汗を流しながらごみを回収した。

生活福祉課の清水倫子さんは「体験を通して、自分がごみを出す時は分別や水切りをしっかり行うように心がけたいです」。国保年金課の太田綾さんは「ごみの量に驚き、改めて環境問題について考えさせられました」と話していた。





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