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東海愛知新聞

放流域が2倍 光の祭典「泰平の祈り」

岡崎市の中心部を流れる乙川で11月23日、青白く光るLEDボール「いのり星」を流す光の祭典「岡崎泰平の祈り」が開かれる。今年はいのり星の放流域が明代橋から、建設中の桜城橋や殿橋を含めた潜水橋まで、昨年の約2倍の約800メートルになる。放流数も約1万個増の約3万個を川に浮かべる。午後5〜7時。明代橋からの放流は6時30分まで。小雨決行。()

昨年までは主に殿橋〜潜水橋(または名鉄名古屋本線鉄橋上流)だったが、今年から明代橋〜殿橋が追加された。

いのり星は明代橋や殿橋の下など数カ所から川に放流。放流区間を延長することで名鉄東岡崎駅利用者らを川辺に誘導し、来場者数が3万5000人(主催者発表)だった前回を上回る人出とにぎわいの創出を図る。

岡崎ニューグランドホテル前の河川敷右岸では昨年同様、いのり星の放流が体験できる。これまでは参加特典として特別観覧エリアの入場があったが、今回は一般観覧エリアとの差別化をせず、記念手ぬぐいを配布する。4時45分〜6時45分に右岸側の潜水橋付近で特別放流券を1,000円で販売する。

会場内には会場近隣の六名、三島、連尺の3小学校の児童が作成した「三角灯篭」約500個を展示する。また、イベントの約1週間前から会場展示分とは別に三角灯篭を会場周辺の協力店舗に並べて事前周知を図る。

また、集団遊びや団体スポーツなどの遊びが楽しめる「わくわくキッズワールド『乙川マイムマイムフェス』」(午前10時〜午後3時)、キッチンカーやグルメ屋台、雑貨店などが軒を連ねる「乙川ナイトマーケット」(正午〜午後9時)が同時開催。菅生神社と龍城神社では限定御朱印やお守りなどを有償頒布する。また、近隣の岡崎公園ではこの日から「岡崎イエヤスコウイルミネーション」、「岡崎グルメフェス」が始まる。問い合わせは、泰平の祈り実行委員会事務局(65―3255)へ。

泰平の祈りは、家康公四百年祭が行われた2015(平成27)年に始まり、5回目。昨年から岡崎市や複数の民間団体で組織する実行委員会が主催している。

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