アジアパラ岡崎会場 座位バレー女子 銅
パラアーチェリーはメダルなし
日本国内で初開催となった第5回アジアパラ競技大会が24日に閉幕した。岡崎中央総合公園内で行われた2競技(座位バレーボールとパラアーチェリー)のうち、日本は座位バレー女子で銅メダルを獲得。パラアーチェリーはメダルなしだった。 (竹内雅紀)
総合体育館で6チームずつが参加した座位バレー男女。
第1回大会から4大会連続メダル獲得の日本女子は、予選リーグを2連勝で1位通過した。22日の準決勝でイランに敗北したが、23日の3位決定戦でタイに3―0のストレート勝ち。銅メダルを手中に収め、メダルセレモニーでは観客と喜びを分かち合った。
一方で、男子は3連敗。最下位となる6位に終わった。
多目的広場でのパラアーチェリーには、日本選手が7人出場した。無観客での予選フィールド(19、20日)で6選手が敗退し、唯一決勝フィールドに残ったのが第3回大会銀メダリストの篠原彩選手(43)。22日のパラコンパウンド女子3位決定戦に臨んだが、強風の悪コンディションに苦しみ、中国の選手に敗れ、2大会ぶりのメダル獲得はならなかった。
