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東海愛知新聞

みんなでフィーバー!

岡崎の「とはなす中央」 ディスコイベントに80人

岡崎市中央地域福祉センター(とはなす中央)で7月31日、年齢や性別、障害の有無にかかわらず楽しめるディスコイベントが開かれた。未就学児~100歳以上の約80人が約1時間にわたって“フィーバー”した。

昨年度、社会福祉法人岡崎市福祉事業団のデイサービスで開催したイベントの対象を拡大。地域住民はもちろん、障害者支援施設や放課後等デイサービスの子どもたちなど、誰でも自由に参加できるようにした。

本年度1回目となるこの日は、1階のホールを暗くしてレッツダンス。照明がきらめく中、「マツケンサンバⅡ」や「ダンシング・ヒーロー(Eat You Up)」、「ジンギスカン」など6曲に合わせて老若男女が乱舞した。

踊り方も自由で、座りながら楽しむ高齢者も。ポンポンなどを手に、音楽に合わせてこぶしを突き上げた。中央のスペースには、派手な衣装の参加者らが次々と登場。施設の職員が扮するDJも盛り上げに一役買った。

本年度の開催は全3回で、次回は10月の予定。稲葉雄寛館長は「全世代で楽しめるものは限られるが、音楽を使って体を動かすディスコは世代間ギャップをなくしてくれる。今後も続けたい」と語った。 (犬塚誠)

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