無料エリアも充実
岡崎 あす1日 家康公夏まつり花火大会
「岡崎城下家康公夏まつり第78回花火大会」があす1日、岡崎市内中心部を流れる乙川と矢作川の川端で開かれる。午後7時~8時30分。雨天決行。河川敷周辺では5~10時に交通規制がある。(犬塚誠)
市と花火大会を主催する一般社団法人岡崎市観光協会によると、打ち上げ規模は例年通り。さまざまな種類の花火が絶え間なく夜空を彩る。開幕前の正午、午後3時、6時、6時15分、6時30分には号砲が鳴る。
有料観覧エリアにはチケットがないと入れないが、岡崎中央総合公園や、イオンモール岡崎(戸崎町)ウイングタウン岡崎(羽根町)エルエルタウン(上和田町)ピアゴ上和田店(同)の屋上駐車場がサテライト会場として無料開放される。
キッチンカーや露店が並ぶ飲食出店エリアは①市図書館交流プラザ(りぶら)東駐車場1・2など②市民会館駐車場③市六名公園―の3カ所。りぶらには56店舗、市民会館には17店舗、六名公園には10店舗がそろう。
市制110周年記念事業の一つとして行われる今年の花火大会。観光協会の担当者は「サテライト会場も充実している。飲食も含めて楽しんでもらえるのではないか。熱中症に注意して楽しんでほしい」とPRする。
なお、りぶらや市民会館、中総、岡崎城公園、市中央クリーンセンターでは当日やその前後に、施設や駐車場の閉鎖、休業などが予定されている。詳細は、市公式観光サイト「岡崎おでかけナビ」で。
