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東海愛知新聞

旧愛知病院の跡地未定

建物取り壊しは今年から

岡崎市議会6月定例会は3日、本会議を再開。引き続き一般質問が行われ、本多勝(無所属)・柴田敏光(民政クラブ)・鈴木雅子(無所属・日本共産党岡崎市議団)・神谷茂樹(自民清風会)・野々山雄一郎(自民清風会)・中根善明(無所属・日本共産党岡崎市議団)・田口正夫(自民清風会)・白井正樹(民政クラブ)・野本篤(自民清風会)の9議員が登壇した。 (竹内雅紀)

柴田議員が、2024年4月に廃止された旧県立愛知病院(岡崎市欠町)の跡地活用について市の考えを聞いた。

齊藤哲也財務部長は「市として現時点で具体的な活用計画はない。令和8(2026)年から令和11年にかけて建物等の取り壊しを先に実施すると聞いている。その後の用地活用は決定していない」と述べた。

こどもの家機能集約化 1年前までに通知

鈴木議員が、こどもの家機能を学校施設内に集約する場合、利用者らに対しての説明会などのスケジュールについて尋ねた。

齊藤財務部長は「モデル校を含めた小学校敷地内への(こどもの家機能)集約化は、利用者を含む関係者に対して、遅くとも集約化の1年前には説明できるようにしたい」と答えた。

食文化を伝える献立110周年機に周知

本多議員が、地域の食文化を伝える献立を市制110周年と結びつけて発信する考えを質問した。

松澤真由美教育部長は「市制110周年の節目を児童・生徒が本市の食文化を再認識する機会と捉え、地域の食文化を伝える献立を引き続き提供し、周知したい」と答弁した。

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