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東海愛知新聞

アニメと花火共演

岡崎市制110周年記念イベント

往年のアニメと花火が共演するイベント「アニメクラシックス ANISONFireFES岡崎公演」が16日、岡崎中央総合公園野球場で開かれた。岡崎市制110周年を記念して初めて開催。名作アニメのテーマ・エンディング曲計約30曲が映像付きで流れる中、1万2000発の花火が夜空を彩り、訪れた市民ら約2000人を楽しませた。 (犬塚誠)

ダイナミック企画株式会社(東京都新宿区)や株式会社タツノコプロ(同都武蔵野市)、株式会社手塚プロダクション(同区)の特別協力を得て実現。各社が生み出した、昭和以降の名作アニメ映像が使用された。

電光掲示板には鉄腕アトムやヤッターマン、キューティーハニーといったおなじみのアニメが次々と登場。曲や映像の展開に合わせて、さまざまな花火が打ち上げられた。ドクロやハート形の花火もあった。

曲目の中には、岡崎市本宿で少年期を過ごした世界的音楽家・冨田勲さん(1932=昭和7〜2016=平成28=年)が手掛けた「ジャングル大帝」や「リボンの騎士」の主題歌も。会場では岡崎との縁も紹介された。

オープニングでは、手塚治虫さんが同市制70周年記念の「葵博―岡崎」に際してデザインしたマスコットキャラクター「ピーコ」も映像で出演した。40年の時を超えた“復活”で、今後も登場の機会があるという。

同市によると、イベントはイベント会社を中心とした実行委員会形式で実施され、市が共催した。

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