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東海愛知新聞

安全安心なまちへ

岡崎・幸田で詐欺、車盗難被害防止キャンペーン

「安全なまちづくり県民運動」期間中の21日、岡崎警察署管内(岡崎市、幸田町)では特殊詐欺と自動車盗の被害防止を呼び掛けるキャンペーンが行われた。街頭に立った関係者らは安全安心なまちの確立に向けて声を張ったり、応対したりしていた。(竹内雅紀)

JR岡崎駅の自由通路では午前7時30分から、岡崎警備業防犯協会が中心となって特殊詐欺等防犯啓発キャンペーンを実施した。

制服姿の警備員約20人が通勤・通学客に対し、「特殊詐欺にご注意ください」「ニセ警察官詐欺にも注意してください」などと言いながら啓発品を配布。会員らの熱心な声掛けに受け取る人が多く、600個の啓発品は約30分でなくなった。

幸田町大草のピアゴ幸田店では、愛知県自動車整備振興会岡崎支部などがナンバーねじ取り付けキャンペーンを実施した。自動車整備のプロたちが希望者に対してナンバープレート盗難防止用ねじの取り付けを無料で行った。

同署によると、昨年1年間の管内の自動車盗被害は49件。今年は3月末までで2件と少ないが、油断は禁物。児玉将章支部長(52)は「日頃から点検をしてほしい」と語った。

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