トークや公開対局
来月25、26日 第33回岡崎将棋まつり
将棋界のトップ棋士らを招くイベント「第33回岡崎将棋まつり」(岡崎市など主催)が4月25、26の両日、市図書館交流プラザ(りぶら)で開かれる。トークショーや公開対局、小学生向けの将棋大会などが行われる。
トークショーは26日午前10時10分からりぶらホールで。木村一基九段(52)や佐々木勇気八段(31)、藤井聡太名人=竜王などと合わせ六冠=(23)の師匠の杉本昌隆八段(57)ら10人が登壇予定。公開対局もある。
小学生の将棋大会「竹千代杯」は25日午後1時から会議室301、302で開催される。1〜3年の「低学年の部」と、4〜6年の「高学年の部」で激戦が展開される。藤井名人も小学生時代に出場し、優勝した経験がある。
トークショー・公開対局は定員270人でS席5000円、A席3000円。竹千代杯は両部門で各定員32人。参加費1000円。いずれも応募多数の場合は抽選になる。申し込みは、3月15日まで。
なお、りぶらでは4月17〜26日、関連企画として将棋にちなんだ特別展示を実施する。棋士の直筆サインをはじめ、徳川家康と囲碁・将棋の関係性を示す文献や、まつりの沿革を紹介するパネルなどが並ぶ。
まつりに関する問い合わせは、主催の一般社団法人岡崎市観光協会(64―1637)へ。(犬塚誠)
