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東海愛知新聞

岡崎では額田のみ

5月28〜31日 ラリージャパン観戦チケット販売中

愛知、岐阜の両県内で5月28〜31日に行われる世界ラリー選手権(WRC)の日本戦「フォーラムエイト・ラリージャパン2026」の開催概要が2月16日、発表された。本紙関係分(岡崎、豊田両市)においては、9、10月の第20回アジア競技大会第5回アジアパラ競技大会の準備のため、過去に実施されていた岡崎中央総合公園や豊田スタジアムではレースは行われない。 (横田沙貴)

両県内での開催は5回目だが、開催時期が例年の11月から半年程度早まった。一部施設でのレースはなくなるが、豊田市足助地区が新たに舞台となるほか、同市の鞍ケ池公園と藤岡地区では特設コースでの競い合いが見られるという。

岡崎市内では31日の午前8時ごろからと午後1時ごろからの2回、額田地区の山道約20キロで熱戦が繰り広げられる。観戦場所は、千万町楽校ぜまんじょうがっこう(木下きくだし町)周辺と、一般社団法人岡崎市観光協会が扱う宿泊プラン利用者限定用として県野外教育センターに設けられるほか、スタート地点に近い日近の里(桜形町)に新設される。同市スポーツ振興課は「高台のため周囲を見渡せ、ラリーカーを間近で見られる。スタートする車は他では見られない」とPRしている。

3月15日まで観戦チケットの1次先行販売(抽選)が行われている。今後は3月16〜22日に開催市町先行販売、23日〜4月5日に2次先行販売、4月11日から先着順の一般発売が行われる。岡崎の宿泊プランについては3月2日から。また、4月19日まで観戦チケット付きのふるさと納税も受け付ける。

詳しくは、ラリージャパン公式ウェブサイトへ。

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