副市長に鈴木、伊藤氏
岡崎市は市議会3月定例会最終日の21日、31日付で任期満了となる清水康則副市長(67)と、任期途中の31日付で辞職する山本公徳副市長(66)の後任として、それぞれ公益財団法人岡崎幸田勤労者共済会常務理事で元総務部長の鈴木晃氏(63)と、財務部長の伊藤雅章氏(59)を選任する同意案を提出する。共に任期は4月1日〜2029年3月31日。
鈴木氏は1984(昭和59)年に市役所に採用され、保健総務課長や人事課長、総務部長などを歴任し、2022年4月から現職。伊藤氏は1984年に市役所に採用され、財政課副課長や同課長などを歴任し、2023年4月から現職。
なお、任期途中での辞職となる山本副市長は2019(平成31)年4月から現職で2期目。27年3月31日までが任期だが、辞職する。本宿のアウトレットや阿知和地区工業団地、名鉄東岡崎駅再開発に関する事業が一段落したため。「後進に道を譲り、新体制でいくことが望ましい」としているという。