最優秀に5作品
岡崎 ふるさとメディアコンクール
岡崎市の教育関係者らから学校生活などを題材とした映像作品を募る「第22回ふるさと岡崎メディアコンクール」の入賞作品がこのほど、決まった。
一般対象の「生涯学習部門」と市内小中学校教員対象の「学校教育教材部門」、小学生~高校生対象の「児童生徒作品部門」に計208点が寄せられ、最優秀賞5点、優秀賞9点、優良賞22点、入選29点が選ばれた。
市視聴覚ライブラリーによると、応募作品数は前年の365点と比べて減ったが、レベルの高い力作がそろったという。学校教育教材部門の作品は教材として教育現場で活用されるほか、ケーブルテレビミクスで提供している教育番組内でも放送する予定という。 (犬塚誠)