エフエムEGAO

番組へのおたより・リクエストはこちら 763@fm-egao.jp その他 局へのお問い合わせはこちら info@fm-egao.jp

東海愛知新聞

住みよさは高評価

岡崎 市民意識調査結果を公表

岡崎市はこのほど、まちへの印象や市の取り組みに関する市民意識調査の結果を公表した。まちの住みよさには肯定的な評価が多かったが、市の取り組みに対する満足度では分野ごとに意見が分かれた。 (犬塚誠)

住みよさについては「住みよい」「まあ住みよい」という肯定的な評価が計82.8%を占めた。「住みよい」(22.8%)に限定すると、前回(2021年度)の調査から10.8低下した。

肯定的な評価をした市民を年齢別に比較すると、10代では89.6%と高めだが、働き盛りの40代では80.1%、80代以上では74.7%と共に低めだった。

市の取り組みについては全10分野平均で満足度が2.0上昇。重要だと感じる度合いも8.2増え、取り組みの充実が図られている中でも行政ニーズが高まっている状況が浮き彫りとなった。

「重要な取り組みだが、満足度が低い」とされたのは都市インフラの整備と、子育て・男女共同参画の分野。渋滞対策や公共交通、子育て支援、女性の働き方に関する施策について、改善への期待が大きかった。

アンケートは昨年10月18日〜11月8日に、無作為に抽出した18歳以上の市民5000人に向けて実施。紙媒体とウェブで回答を受け付け、2752人から回答を得た。回収率は55.0%。

ページ最初へ