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東海愛知新聞

複合施設 来春開業

JR岡崎駅東口 飲食など9店舗

JR岡崎駅東口(ララシャンスOKAZAKI迎賓館側)に来年春、複合施設が開業する。飲食、物販、医療など9店舗が入居予定。2月25日にJR東海子会社の名古屋ステーション開発株式会社(名古屋市中村区)が発表した。

3階建て

同社によると、駅広場のバスロータリーと歩行者専用の上空通路に面した敷地に、鉄骨一部木造の3階建て施設を建設する。デザインはシルバーで統一し、駅のプラットホームとも調和させる。延べ床面積は約1500平方メートル。

岡崎市が整備した上空通路と接続することで、駅周辺の回遊性を向上させ、さらなるまちのにぎわいを創出する。日常利用に便利なテナントをそろえることで、駅利用者だけでなく、周辺住民の利便性も高める。

同市企画課によると、市では2019年10月に上空通路を設置。にぎわい創出に向けたまちづくりを進める中で、同社から商業施設運営に関する相談があった。約1000平方メートルの敷地はJRが所有している。

工事は4月に開始予定だが、施工に伴う市民生活への影響はない。名古屋ステーション開発企画開発部の担当者は「市民の皆さまにとって利便性の高い複合施設となるので、楽しみにお待ちください」としている。(犬塚誠)

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