エフエムEGAO

番組へのおたより・リクエストはこちら 763@fm-egao.jp その他 局へのお問い合わせはこちら info@fm-egao.jp

東海愛知新聞

稼働率低く運行縮小

チョイソコおかざき、矢作デマンド
岡崎市議会代表質問

岡崎市議会3月定例会は2月28日、本会議を再開して代表質問を続行。野島さつき(公明)・小田高之(チャレンジ岡崎)の両議員が登壇した。 (竹内雅紀)

野島議員が、予約型乗合タクシーのチョイソコおかざき矢作デマンドの来年度の運行計画などを質問した。

岡田晃典総合政策部長は「(六ツ美中部地区中心の)チョイソコおかざきは本年度、平日の午前9時から午後2時まで運行してきたが、稼働率の低い午後1時台の運行をとりやめ、4月からは平日の午前9時から午後1時までの運行に変更する。矢作デマンドは本年度、平日の午前9時から午後5時まで運行してきたが、稼働率の低い午後および木曜の運行を取りやめ、4月から9月までの半年間は月・火・水・金の週4日の午前9時から午後1時まで実証運行を継続する。なお、10月以降については今回の変更の影響を見極め、アンケート調査などを行い、地域協議会『矢作デマンド推進会議』で検討してもらった上で決定する」と述べた。

学区ごとの防災説明会の開催を検討

また野島議員は、市民の防災意識向上のための今後の方針について尋ねた。

豊田康介市民安全部長は「昨年の能登半島地震や南海トラフ地震臨時情報(巨大地震注意)により、市民の防災意識は高まった。町内会と連携し、啓発品の配布、防災訓練、出前講座などを行ってきたが、町内会活動にあまり参加しない方への啓発が課題だ。来年度からは学区ごとの防災説明会の開催を検討している」と答弁した。

ページ最初へ