新入生が努力誓う
公立中学校で入学式
各地の公立中学校で4日、入学式が行われた。岡崎市内では20校で3656人が中学校生活をスタートさせた。
新入生が市内最少19人の河合中学校では、始業式や新任式を兼ねた入学式に新入生と在校生36人、教員、保護者、地元住民らの約100人が出席した。
荻須文裕校長は「中学校では何をしているのか、ということを自分で言えるのが正しい姿だ。自信をもって自分が行ったことを話すには、自分から一生懸命行わなければならない。あなたの前向きなところに懸かっている。さあ、新しい1年の始まりだ」と式辞を述べた。
その後、在校生代表が「皆さんが早く学校に慣れるようサポートします」と歓迎の言葉を述べ、新入生代表が「校訓の『琢磨』を胸に努力することを誓います」と宣誓した。(横田沙貴)