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開催日時
2026年5月21日(木) 16:00〜17:00 -
開催場所
葵ホール内 階段教室 -
委員の出欠状況
- 委員総数10名 出席数:8名 欠席数:2名
- 会社側 出席数:4名 欠席数:4名
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議事概要
加藤議長の進行により、局側からの報告に続き、審議番組の試聴と意見交換が行われました。報告事項
- 放送法に基づく番組審議会の設置目的(年6回以上の開催)についての解説。
- コミュニティFMの現状(全国345局、愛知県内11局)および災害時における地域防災メディアとしての重要性。
- エフエム岡崎の開局状況(来年30周年)と免許更新の報告。
- 「エフエム岡崎パーソナリティ評価基準」における、コミュニケーション力や共感力の重視について。
- YouTubeチャンネル(EGAO TV)等のメディアミックス展開と、今後の事業計画。
- タイムテーブル(夏号)に掲載の新番組『なおきとこうきの解体ダジオ』『ママ夢ラジオ』の紹介。
審議番組
- 番組名:『今はまだ人生を語らず』
- 放送日時:毎月第2月曜日 13:30 〜 14:00
- 出演者:いとしろ拓郎
- 番組概要:吉田拓郎さんの大ファンである『いとしろ拓郎』さんが、懐かしいフォークソングをギター弾き語りで歌い、人との出会いやセカンドライフの日々を発信しながら同世代へ応援歌を届けています。
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委員の主な意見と感想
【番組内容・語り口について】
- 自身の生き方やボランティア活動のきっかけなど、セカンドライフの歩みが語られており、同世代の生き方について考えさせられる非常に奥広く興味深い内容であった。
- 具体的なエピソードや実直なお人柄が目に浮かぶような語り口で、午後の時間帯にぴったりな柔らかい雰囲気を感じた。
- YouTubeを拝見するとさらにその人柄がよく伝わる。「歌が薬になる」という言葉が心に残り、回を重ねるごとに聴きたくなる中毒性がある。
- 吉田拓郎への熱意や「本当に好きなんだ」という想いがひしひしと伝わってくる語りだった。
- 広く浅くやる番組よりも、特定のアーティストに特化した「狭く深く」届けるアプローチは、ラジオの特性を活かしていて大変良い。
【音響・技術的なバランスについて】
- フリートーク中のバックミュージック(BGM)の音量が大きく、せっかくの声が少し聞き取りにくく感じられた箇所があった。
- 生演奏に入った瞬間に音がクリアに響き、その臨場感やギャップはとても素敵だった。
- 冒頭部分で声が低く音量が絞られているように聞こえる部分があったため、ボリューム調整や、「えーと」などの口癖が減るとさらに聴きやすくなる。
- 感情が入りやすい一人喋りの構成であるため、ナビゲーター(ディレクター)との掛け合いの時間を設けて魅力を引き出してから生歌に入る構成にしても面白いのではないか。
- オンエア時のBGMバランスに比べ、今回の審議用音源は録音データのゲイン調整によってBGMが強く出てしまった可能性もあるとのことなので、今後の調整に期待したい。
【表現・ジェンダー視点について】
- 1970年代当時の昔話を振り返る表現において、現在のジェンダー観や教育現場の視点から見ると、少し引っかかる(グレーに感じられる)ニュアンスがあった。
【局側からの回答】
- 貴重なご意見をありがとうございます。歌声入りの楽曲をBGMとして使用しているため、声が被らないよう音量調整には細心の注意を払い、より聴きやすい番組作りを目指す。
- 表現に関しては、聴き手が不快にならない言葉選びについて、ディレクター・パーソナリティと共有して、ブラッシュアップを図る。
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令和8年度スケジュール
- 第1回:2026年5月21日(木)16:00〜(変更なし・今回開催済)
- 第2回:2026年7月16日(木)16:00〜(※7月9日から変更)
- 第3回:2026年9月10日(木)16:00〜
- 第4回:2026年11月12日(木)16:00〜
- 第5回:2027年1月14日(木)16:00〜
- 第6回:2027年3月18日(木)16:00〜
- 閉会の挨拶
