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東海愛知新聞

FCマルヤス岡崎 3年ぶり天皇杯出場

1つでも多く勝つ

岡崎市橋目町に工場を置くマルヤス工業株式会社(本社名古屋市昭和区)のサッカーチームで、JFL(日本フットボールリーグ)に所属する「FCマルヤス岡崎」の天皇杯出場を祝う壮行会が15日、岡崎市役所で開かれた。出場は3年ぶり5回目。選手らは久々の大舞台で岡崎の名を知らしめるべく、闘志を燃やしている。(犬誠)

市役所で壮行会 一戦必勝を誓う

この日は井幡博康監督(48)のほか、ゴールキーパーの角井栄太郎主将(26)をはじめとする選手14人などが、チームの小旗を持った職員らに出迎えられて入庁。支援金22万円と花束を受け取った後、角井主将と井幡監督から決意表明があった。

角井主将は「ここ最近は(天皇杯に)出られず、今年1年は自分たちのサッカーを全国に知らしめることを意識している。1つでも多く勝つところをみんなに見せて、岡崎をより盛り上げていけたら」、井幡監督は「岡崎という名を全国に出せる絶好のチャンスだと思っている。『一戦必勝』で、全力で戦っていきたい」とそれぞれ意気込みを語った。

中根康浩岡崎市長は「まず初戦を突破して勢いをつけ、できれば日本一に輝いてほしい」とエールを送った。

天皇杯はサッカー日本一を決める伝統ある大会で、プロとアマチュアの対戦もあるトーナメント。Jリーグのチームも参加し、激闘を繰り広げる。FCマルヤス岡崎の初戦は、栃木県グリーンスタジアムで20日午後1時にキックオフされる。相手はJFLより格下の地域リーグに所属する、栃木シティFC(同県栃木市)。

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