エフエムEGAO

番組へのおたより・リクエストはこちら 763@fm-egao.jp その他 局へのお問い合わせはこちら info@fm-egao.jp

東海愛知新聞

秋盛り上げる商工・農林・石・ジャズ

きょうまで中心市街地で恒例イベント

岡崎の秋を盛り上げる「2022商工フェア・第49回岡崎市農林業祭」、「ストーンフェスタ岡崎2022」、「岡崎ジャズストリート2022」が5日、同市中心市街地で始まった。きょう6日まで。(酒井希実)

乙川河川敷右岸の商工フェアには、岡崎市地域店舗ファンづくり推進事業「家康印」の登録店舗をはじめ市内の事業者らによる食品や雑貨などの販売、「どうする家康岡崎大河ドラマ館」や交流都市の紹介などの約40ブースが並ぶ。ステージでは音楽やダンス、じゃんけん大会などで盛り上がった。6日は「知って、肝炎プロジェクト」に歌手の島谷ひとみさんがゲスト出演する。

農林業祭では、市内の企業や組合、NPO法人らが「岡崎おうはん」の卵や額田地区の木材といった特産物や農産物、地元食材を使った飲食物などを販売。ゆかりのまち・長野県佐久市のリンゴ販売には朝から長蛇の列ができた。

同河川敷左岸で開かれている岡崎石製品工業協同組合主催のストーンフェスタには、石工業者ら15社が墓石、灯籠、彫刻といった石製品を出品。サンドブラストや石割り体験、6日は「岡崎水切り石選手権大会 石―1グランプリ」も開催される。

市内16カ所で開かれているジャズストリートでは、プロとアマチュア計140組ほどがジャズの生演奏を披露。プレミアム会場(有料)の岡崎城二の丸能楽堂、東明大寺町の複合施設「Work Studio partⅡ」では1日3組、籠田公園、桜城橋、オトリバーサイドテラスシビコ西広場といったストリート会場(無料)では1日5組ほどが次々にライブを行い、歌声と楽器の音色がイベントに華を添えている。

ページ最初へ