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東海愛知新聞

3664人が巣立つ

岡崎市内の公立中学20校で卒業式

岡崎市内の公立中学校20校で3日、卒業式が行われた。3664人(男子1885人、女子1779人)が仲間や恩師らとの別れを惜しみながら、3年間過ごした学びやを巣立った。()

市内で生徒数が最多の竜海中学校では312人が卒業。体育館で行われた卒業式は新型コロナウイルス感染拡大防止のため、在校生は送辞を担当する代表者などの一部のみの出席となった。卒業生は伊豫田守校長から無言で卒業証書を受け取り、卒業生や在校生の合唱は体育館で行わず、事前に録音した歌声を披露する形式にした。

伊豫田校長は「学生生活でのさまざまな場面で考え方や心の柔軟さ、センスの良さを発揮しており、こうした姿をうれしく思っている。これからも学んでほしいことはたくさんあるが、自分で決めたそれぞれの道でさらに成長することを期待している。また、決して1人ではない。多くの人が皆さんを応援している。これからの人生を自分の足でしっかり歩んでいこう、あなたなら大丈夫」と式辞を述べた。

また、在校生代表が「進む道は違っても、校訓の『進取創造』で道を開いてほしい」とエールを送った。卒業生代表が時折涙をぬぐいながら「学校で教えてもらったこととチャレンジ精神を忘れず、これからもチャレンジを続ける」と答辞を述べた。

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