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東海愛知新聞

衆院選スタート 31日投開票

愛知12区は前職2人の一騎打ち

第49回衆議院議員総選挙が19日、公示された。憲政史上初の任期満了後に行われる衆院選。14日の衆院解散から5日後の公示という異例の日程だが、各陣営は31日の投開票に向けて12日間の選挙戦に突入した。 ()

愛知12区(岡崎・西尾市)には、立憲民主党前職の重徳和彦氏(50)と自民党前職の青山周平氏(44)の予想された2人が立候補した。同区での一騎打ちは初めて。

各陣営は県庁で立候補の届け出を済ますと、岡崎や西尾で街頭演説を行い、政策を訴えた。新型コロナウイルス感染拡大防止のため、これまでのように大勢の支持者らを集めた出陣式や出発式は行わず、街頭演説やSNSを使った選挙戦を展開する。

愛知11区(豊田=旧稲武町を除く・みよし市)では、自民党前職の八木哲也氏(74)と共産党新人の本多信弘氏(45)、無所属新人の梅村忠司氏(65)の3人が立候補。当初は八木氏と本多氏の一騎打ちが予想されたが、梅村氏が急きょ立候補した。

愛知14区(豊川・豊田=旧稲武町・蒲郡・新城市、幸田・設楽・東栄町、豊根村)は三つどもえ。立憲民主党新人の田中克典氏(47)、自民党前職の今枝宗一郎氏(37)、共産党新人の野澤康幸氏(33)が立候補した。共産党は公示前日の18日にそれまで予定していた候補者から野澤氏に差し替える決定をした。

18日現在の選挙人名簿登録者数は12区が44万6016人、11区が38万5012人、14区が29万7109人。

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