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東海愛知新聞

“岡崎市”を検索へ

高校生考案のキャッチフレーズ

岡崎市役所西庁舎1階ロビーで、中高生が考えた同市のキャッチフレーズ61点が展示されている。26日まで。

展示されているのは、国内最大級の公募型広告賞「第58回宣伝会議賞」の中高生部門への応募作品の一部。昨年10月1日〜11月19日に全国から応募のあった「ついつい“岡崎市”と検索してみたくなるようなキャッチフレーズ」約2600点のうち、会場には同賞主催者の第1次選考通過作品や、市側で個別に選定した独自の受賞作が並べられている。

「日本一の原点」「260年の創始者と560万人の奇才を育んだ環境」「お前も発酵させてやろうか!」など、徳川家康や八丁味噌、人気ユーチューバー「東海オンエア」にちなんだ作品が目立った。中には「どこやねん。岡崎。」のように、検索を誘うような強いメッセージを放つ作品もある。

展示作品中で最上位となる「協賛企業賞」は、福岡県在住の井上智弘さんの「私の妻が『岡崎市に行こう』といいだした…。」だった。

同市は若年層への岡崎を知ってもらうきっかけづくりとして、同広告賞に協賛企業として参加した。

協賛企業賞を除く受賞作品は次の通り(敬称略、カッコ内は居住都道府県と氏名)。

  • 市長賞=愛知の「ミソ」はここ!!(京都府・加賀野尊)
  • シティプロモーション賞=もう少しでユーチューバーに乗っ取られそうです。(岐阜県・西川れん)
  • 徳川家康賞=家康と俺は、ここで生まれたんだぜ。(北海道・配島海音)
  • オカザえもん賞=味噌みたいに深い街(神奈川県・小川航生)
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