エフエムEGAO

番組へのおたより・リクエストはこちら 763@fm-egao.jp その他 局へのお問い合わせはこちら info@fm-egao.jp

東海愛知新聞

地元の取り組みなど紹介

岡崎東高の3人 文書デザインコンテスト入賞

県立岡崎東高校の3年生3人がこのほど、「第10回文書デザインコンテスト」で入賞した。徳永菜月さんが全国2位の優秀デザイン賞、浅井萌花さんと海江田わかなさんが3位相当の審査員特別賞を受賞した。同校の入賞は9年連続。

コンテストのテーマは「知ってほしい地元の取り組み」。応募総数1884点の中から3人の作品が選ばれた。徳永さんらは夏休みの時間を使って、題材を決めた。現地に取材に行き、事細かに関係者から話を聞いたほか、撮った写真の配置や文字の色や大きさなどを工夫した。

徳永さんは、岡崎本宿復興プロジェクトを題材に同市本宿町の冨田病院で行われたジャズストリートなどを取り上げた。浅井さんは、同市鍛埜(かじの)町のウッドデザインパークのウッドタイル館と合わせたカラフルなデザイン。海江田さんは、犬山市の犬山城をハートマークなどの女性らしさやかわいらしさを取り入れて紹介した。

優秀賞の徳永さんは「長い間頑張ったことが評価されてうれしい」と笑顔を見せた。審査員特別賞の浅井さんは「今の自分の力が認められてうれしい」、海江田さんは「周りの人のアドバイスがあったからこその結果。感謝の気持ちでいっぱい」とそれぞれ話した。

ページ最初へ