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東海愛知新聞

岡崎市東公園のカピバラ「しずく」死亡

28日から献花台設置

岡崎市東公園動物園で昨年9月10日に生まれた雄のカピバラ「しずく」が24日、鼠径(そけい)ヘルニアによる腸閉塞のため死亡した。同園は4月28日から5月6日まで、カピバラ舎の前に献花台を置く。

同園によると、しずくは4月23日から食欲が低下しており、治療を続けていた。24日早朝に出勤した職員がカピバラ舎でしずくが死んでいるのを発見した。去勢した部分に入り込んだ腸が元に戻らず、同日未明に死んだとみられる。

献花台の設置時間は、休園日の5月1日を除く午前9時〜午後4時30分。同園の担当者は「大型連休を前に残念な結果になってしまったが、大勢のファンにしずくを追悼してもらいたい」と話している。

しずくは、蒲郡市の竹島水族館から一時的に同園にやってきた「たいよう」と「そら」の間に、雌のカピバラ「もみじ」と一緒に生まれた。

たいようとそらは、同園への仲間入りが決まったしずくともみじを残して改修を終えた同館に帰ったため、カピバラ舎では今後、もみじ1頭が暮らしていく。

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