東海愛知新聞バックナンバー

 2月10日【木】
岡崎商議所で22日 地域活性化フォーラム

「地域資源」「観光」テーマに

大学教授ら研究発表

岡崎市内の大学教授らが調査・研究の成果を紹介する「地域活性化フォーラム」が22日午後3時から、岡崎商工会議所で開かれる。「地域資源・観光資源を活かしたまちづくりに関する研究」をテーマに、市民にも分かりやすく発表する。(大津一夫)

市内の4大学で構成する岡崎大学懇話会NPO法人21世紀を創る会・みかわ、岡崎商議所が主催。研究発表のあと、講師を交えて交流会も開かれる。聴講は無料。申し込みは同商議所(53―6190)へ。

講演のテーマと講師は次の皆さん。

「岡崎の特産物を活用した家康弁当の開発」根間健吉愛知学泉短期大学准教授
=75歳という天寿をまっとうした徳川家康。彼の日常食などを再現し、特徴を考える。
「観光都市・岡崎への提言」吉田修愛知産業大学教授
=観光意識調査を基に、市内を歩き、観光し、案内する中で感じたことを交えて発表。
「地域活性化活動となるコミュニティシンクタンクの実践的研究」島崎義治人間環境大学教授
=市民が自ら考え、行動することで地域の課題を解決する、まちづくりの実践への道筋を研究。
「名古屋の大学生からみた岡崎市のイメージ」芳賀康朗人間環境大学教授
=名古屋の大学生を対象に行った調査を基に、若者にとって魅力的なまちづくりを考える。
「岡崎の伝統文化を活用した身体表現に関する研究」山田悠莉岡崎女子短期大学助教授
=舞踊の創作を試みる中で、地域活性化への有効性を検証。

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