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東海愛知新聞

書き初め展

岡崎の小中学校72校から2069点
50回目 過去の課題作品も
カメラで記念撮影
岡崎市美術館

今年でちょうど50回目になる岡崎市小中学校書き初め展が、同市美術館で開かれている。21日まで。
市内の小中学校と県立岡崎聾学校の合わせて72校が参加。各クラスで2点ずつ選ばれた優秀作品を計2,069点展示した。小学校1、2年生は硬筆。3年生以上は毛筆で、3年生「つよい力」、4年生「伝え合う」などの課題の文字が力強く書かれている。
会場には保護者らが訪れ、子どもや孫の作品を見つけてカメラを向けたり、力作に足を止めて1点ずつ鑑賞したりしていた。

50回目を記念し、昭和32(1957)年から平成13年までの「お手本」の文字を題材にした作品約100点も特別展示。昭和38年は新幹線の営業開始を前に「新幹線開通」、米国の宇宙船が月面着陸に成功した44年は「月世界の旅」などが課題文字になった。

主催の市教育委員会現職研修委員会国語(書写)部では「子どもたちの力いっぱいの作品を楽しんでください。また、これまでの課題の文字で、当時の出来事などを振り返ることもできます。多くの方に来場してもらいたい」と話していた。

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