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東海愛知新聞

「異文化 肌で感じて」

岡崎市国際交流協会 高校生10人をNZに派遣

岡崎市国際交流協会(OIA)が、8月からニュージーランド・タウランガ市に派遣する高校生研修参加者10人が決まり、その結団式が23日、市役所で開かれた。
 OIAは、若者に国際交流の機会をと昭和62(1987)年から毎年、米国ニューポートビーチ市やニュージーランドに市内在住の高校生を派遣している。今回の応募者は29人で、選考委員会の面接審査で男子2人、女子8人が選ばれた。
 派遣期間は8月1日から10日までの10日間。タウランガ市内の家庭でホームステイし、現地の高校での英語研修や小学校を訪問するなどして交流を深める。市職員1人が同行する。
 結団式では、太田進造OIA理事長が「これまでに150人を超える高校生が海外派遣を体験している。思い切って異文化に飛び込み、違いを肌で感じ取ってほしい」と激励。参加者を代表して南山高校2年の青山絵梨佳さん(16)が「今回の研修に参加できてうれしい。自分たちと異なるバックグラウンドを持った人たちとの交流を通じて、視野を広げられたらと思っています」とあいさつした。
 青山さんを除く参加者は次の通り。
 岩泉安咲さん(岡崎西1)遠藤愛果さん(岡崎2)加藤悠さん(岡崎北1)齊藤千晶さん(岡崎商業3)佐藤結香さん(岡崎2)瀬戸淳史さん(岡崎東1)高御堂由莉さん(岡崎2)水野亮太さん(岡崎工業1)宮崎郁未さん(愛教大附属2)

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