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東海愛知新聞

スウェーデンを紹介

パネルで歴史.文化.企業
企業グッズもプレゼント

岡崎商工会議所

岡崎市竜美南一、岡崎商工会議所一階ロビーに、スウェーデンを紹介したコーナーができた。パネルで同国の自然や歴史、福祉政策を紹介しているほか、現地の企業から提供されたPRグッズが当たるクイズも実施している。
 市街地の活性化や観光によるまちづくりを進めている同会議所まちづくり委員会(服部良男委員長)が、ロビーを利用して「地域の魅力再発見」をテーマに情報発信を計画。今回はその第一弾。
 スウェーデンは北欧のスカンジナビア半島に位 置し、正式にはスウェーデン王国。面積は約45万平方キロと日本の約1.2倍だが、人口は894万人と1割以下。昭和43(1968)年9月には岡崎市とウッデバラ市が姉妹都市提携し、愛・地球博のフレンドシップ国になっている。
 パネルでは自動車メーカーのボルボ、トラックメーカーのスカニア、スカンジナビア航空、フォークリフトメーカーのBTインダストリー、スウェーデンハウスの五社の企業を紹介。歴史やノーベルら著名人のコーナーもある。
 また昨年12月、元・駐スウェーデン大使・藤井威さんを招いて開かれたセミナーの様子を、ビデオで放映している。
 同会議所にはこのほど、スカニア社から会社をPRするトラックのミニチュアと帽子が届いたため、来場した市民にプレゼントする。会場に備えた用紙で簡単なクイズに答えると、抽選でトラックのミニチュア5台、帽子10個が当たる。  同展は6月末まで。PRグッズが当たるクイズは今月末まで。

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